博多店 ブログ

【白髪のメカニズムとは】

こんにちは(^^)/

日中は陽射しも強いですが朝晩はすっかり秋模様になりましたね。

髪の毛の悩みとして上位に上がるのが白髪・・・
今回は白髪のメカニズムについてまとめてみました。

そもそも毛髪はどのようにして色がつくのでしょうか?

それは、
1本1本の毛髪が生み出される頭皮内の「毛包」と呼ばれる内部には、毛乳頭という突起があり、毛細血管で運ばれてきた養分をたくわえています。
この毛乳頭を取り囲んでいるのが、毛髪をつくる毛母細胞。毛母細胞は、毛乳頭から養分を得て、次々に細胞分裂し、毛髪をつくり出していきます。
こうしてつくり出された毛髪が少しずつ上に押し上げられ、頭皮の上に出たのが、いわゆる髪の毛なのです。
頭髪の色は日本人は黒色、世界的には金髪というように頭髪の色は色素細胞(メラノサイト)が作りだしたメラニン色素が毛髪内に取り込まれることで決まってきます。
なので元々の毛髪の色は皆さん白髪なのです。
白髪ができるのはメラノサイトの働きが何らかの原因で弱まったり消失したりして、髪を黒くするメラニン色素が作られなかった為と考えられています。

【白髪の原因】

①遺伝・・・男性型脱毛症にも共通する原因のひとつ。しかし、どの程度、関連があるかは解明されていません。

②加齢・・・体の老化によって、当然、色素細胞(メラノサイト)も弱ってくるためです。

③生活環境・・・気温などの外的なものはもちろん、食生活や頭皮のケアの状態によっても大きく左右されます。

④病気・・・慢性の胃腸疾患やマラリア、貧血症、甲状腺疾患などの病気があると、急に白髪が増えることがある。また、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)ができるとその部分が白髪になったり、円形脱毛症が治るときに白髪になるケースも。これらは、病気が完治すると、元の黒髪に戻る場合もあります。

⑤ストレス・・毛髪とストレスの関係は深く、毛髪は上記の通り毛先ではなく、毛根から伸びていくので毛髪の色は、頭皮の外へ出たときにはすでに決まっており、出てから色が変わることは今のところ考えられないのです。

白髪は医学的に解明できていない部分が多く、予防も難しいと言われています。
ストレスとも上手に付き合っていかないといけません

ヘッドスパはストレス軽減になります

日頃のお疲れは早めに対策して下さい

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